The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
retire
2009-09-03 Thu 13:53
東京から帰ってきました。
昨日は父のラストフライト!!


幼い頃から飛行機が大好きで、
父の仕事には同学年の誰よりも興味を持って接してきたつもり。
それと同時に母の仕事も好きだったので、今の仕事をしているわけですが。
でも、どちらにしても
「私は飛行機に乗って仕事をしたい!」
と幼いころから、とくになにか大きなキッカケもありませんが思うようになったわけです。

思い返せば私が父の仕事に一番最初にハッキリと触れたのは小学2年生くらいのとき。
当時は全く分からなかったけど、就活中に知った、アレは「世界初」の試みだということ。
私の心に残されているのは「ワクワク」という気持ちだけですが
あのときから私の夢はここにあったのかもしれません。

飛行機は私にとっては特別な乗り物です。
これは同期のサラブレットにも言えることですが、飛行機について喧嘩をしたこともあるくらい、
馬鹿みたいにアツかった時期もありました。





私の生きてきた道とこれからの私を支えてくれる今の仕事に、私は誇りを持っています。
もちろん不満は尽きることがないですが。。。
でも、この仕事以上に今私がやりたいと思う仕事はありません。
将来辞めてもこのキャリアを生かすことができるように、
今を一生懸命頑張ることが、なによりも大切だと思っています。
それは父や母を見ていて、とても強く思うことです。

母がいつか言った
「お父さんがどれだけの気持ちで毎日飛んでいると思ってるの!
何百、何千もの人の命を預かっている気持ちとか責任とかプレッシャーがわからないの!」
という言葉。
整備のサラブレット同期が私がラインアウトしたときに言ってくれた
「“安全”は俺たちが守る。だからお前たちは“安心”をお客様に届けてくれ」
という言葉。
素直に受け取りすぎなのかもしれないけど、
本当に感動して、「1機飛ばすのに関わる人の多さと大切さ」を身にしみた瞬間です。
サービスも大切ですが、なによりも「Safety 1st」をこれからも大事にしていきます。
日々、お互いを支え合う、地上・整備・運航といった直接関わる部署をはじめ、
清掃・ケータリング・セキュリティー・営業エトセトラ・・・みんなに感謝感謝です。





そんな素晴らしい空の仕事に従事できる私たちは幸せです。
父は30年以上のFlyer人生お疲れ様、残りの空も楽しんでほしいとおもいます。
スポンサーサイト
別窓 | family | コメント:0 | トラックバック:0
<<眠い・・・ | dont think, feel | 近況報告書>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| dont think, feel |

retrieval***

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。