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長い長い私の、そして、藤本家の一日
2008-12-06 Sat 11:24
私、11/26は25時半(夜中の1時半)に寝ました。

11/27の出社時間は6時5分、家は5時15分に出るつもりで、
「あーあんまり寝れないなぁ」と思いながら眠りにつきました。



すると2時半、母に叩き起こされました。
夏に一度、少し触れましたが我が家の愛犬がまた・・・

いつもなら、それでも「大丈夫」という、無責任な安心感があったような気がするのに、今日だけは違う、いつもと違う不安感。
母が抱いている私の二人目の弟は、昨日の寝る前までの有り余るほど元気だった姿と全然違っていた。
現実を認めたくなくて、全身が震えて、怖くて何も出来なくて、呼吸しているかの確認しか出来なかった私なのに、生きている心地がしなかった。

一緒に病院に来て欲しいというので用意していたら、今日のお昼から仕事の父が、朝早い私の代わりに病院へ。

そのまま4時半までなんとか寝て、起きたとき、「夢でありますように」という思いで両親と犬を探したけど、誰もいなかった。

気付いていたらしい弟も4時半には起きて来て、父だけが私を会社に送るために一時帰宅して、5時には冷たくて寒いリビングに無言で3人、向き合って座っていた。



そのまま私は出社して、
「どうしたんーめっちゃ眠そうやーん」っていう同期や後輩からの言葉にも明るく返せなくて、海外に行くのかってくらい長いフライトを含めて3便乗務終え、帰ろうとしたら、「ふじもとえりなさん、お父さんからお電話が・・・ご家族に不幸があったみたいで・・・」って。
私、客室部の隅のほうで泣き崩れてしまって・・・まとぅん、支えてくれてありがとう。

私には今日で最後になるS1に迎えに来た両親を見たとき、私は歩けなくなった。
無理やり車に乗って、二人目の弟が入った箱の横に座ったとき、こんなに水分が体にはあるんやー、って漫画みたいに化粧が崩れ落ちるのを感じながら(そのときはそれどころじゃないけど)疲れるまで泣いた。




お葬式と火葬をして家に帰宅。
葬儀場では、どれだけの時間をどうやって過ごしたのか、あんまり思い出せない。
小さく白い骨だけになった二番目の弟を抱きながら、そこで飼ってるみたいな猫の横に座ったら、異常に懐かれた。



突然すぎて、もう家にいないなんて、もう二度と会えないなんて思えないけど、きっと彼自身を含めて家族全員、なんかしら心の準備があったような気がする。
夏に持ち直したときには私は名古屋、父は海外だったのに、今回は滅多に揃わない家族が今日に限って全員いたり、
11月にはいって急に弟がケータイの待ち受けを彼にしたり、
私もいつもは撮らない写メを撮ってみたり、
そして最近、家族全員が彼の亡くなるその日に怯えていた。
ちなみに、昨日の夜ご飯分で餌がなくなって、今日買う予定だったらしく、
彼は彼なりに、藤本家の金銭面の心配もしながら旅立ったみたいです。




母がダウンして家事機能が完全停止したので、
今日の夜から私が主婦業に専念です。
彼は私が28日から3連休だということを知っていたでしょうか?





私に似て突然不思議な行動に出るし、割と冷たいし、そんなに忠誠心もないけど好奇心旺盛ないいやつでした。
最近「生きる」ことに関していろいろ考えさせられる出来事が多いですが、毎日を大切に生きようと思いました。




もう触れることは、撫でてあげることは、一緒に歩くことは出来ないけれど、
感じることは出来る。


「ずっと大好き」choop bee maak!!
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別窓 | family | コメント:2 | トラックバック:0
<<暇なら勉強しなさい! | dont think, feel | すきなひと>>
この記事のコメント
ReeeNaさんの家族として生きられて、
幸せだったのではないでしょうか。

ご冥福をお祈りします。
2008-12-13 Sat 00:04 | URL | みち #-[ 内容変更]
いつか虹の橋で、また会えますように。。。
ご冥福をお祈りします。
2008-12-09 Tue 06:56 | URL | むつみ #-[ 内容変更]
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